結局またTXFからのブログ記事です。

先週末にボトム2で落選したローラ・ソウンダース(Lola Saunders)のうたったCrazyのパフォーマンスは、精神病患者を表現しているとして苦情が来たらしい。選曲も重要だけど、ステージにどんなものを持ってくるかにも気をつけないといけないのか。過剰反応だと思うけどね。人生、強く生きていかないとね、相手を非難したところで人生変わらないし。

テレビはテレビ。わたしはわたし。(意味不明)

さて、日曜日の結果放送日に行われたゲストパフォーマンス。1人がローラのメンターでもある、シェリル・ファーナンデス・ヴァスィニ(Cheryl Fernandez-Versini)が11月2日発売になったI Don’t Careをうたいました。

すると、どこにでも出現する荒らし(troll)がシェリルのインスタグラムにコメントを書いてきた。

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Troll: Do we get discount on your mimed performance you did on sat?
荒らし: あんたが土曜日にやった口パクパフォーマンスの割引はしてもらえるの?

Cheryl: aww bless you 🙂 live performances are not included on albums I’m afraid. And I performed on Sunday! Don’t mug yourself off on my page. It’s not cute. Go teach some dance instead.
シェリル: あら、ご愁傷様。ライブパフォーマンスはアルバムには含まれてないと思うのよね。しかも日曜日なのよ! Don’t mug yourself off on my page. 醜いわ。Go teach some dance instead.

mug off ってなんだ? mug yourself offってなんだ? といろいろ調べてみた。

このページを発見した → FAQ overflow

コックニーで使われる表現なのだそうだ。だいたいmugという単語に、イギリス英語では『間抜け、バカ』という意味があるらしく、mug offという熟語を使って、”Don’t mug me off”と言うと、「バカにするな」という意味になる。
英語ではなんとなく意味がわかったけど、シェリルの言葉を日本語にするとどうなるか考えた。

「わたしのページで間抜け面さらしてんじゃねー」

って感じかしら。

もうひとつのgo teach some danceって、そのまま直訳で、「踊りでも教えに行ってたら」かと思ったら、これも別の意味があるらしい。『消えろ、うせろ』とか『放っておいて』という意味なんだそうだ。
なのでシェリルの言葉を日本語にすると、

「いいからすっこんでろ!」

ってところ?

ぜひ皆さんも使ってみましょう! っていうのは嘘です。基本的に使わないほうがいい表現ですね。でもこういう相手のときにはシェリルのように強気に出ましょう。

シングル曲I Don’t Careが入っているアルバムOnly Humanは、日本では12月2日発売予定

Amazon 輸入版(2,017円)

iTunes Store Japanでは11月10日発売
Only Human (Deluxe) – Cheryl(1,700円)
iTunes Store UK
Only Human (Deluxe Version) – Cheryl

タワレコ Deluxe Edition [18 Tracks](2,377円)

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このアイメイクは・・・まるで・・・
しかし日本での彼女の名前の表示は、まだコール(Cole)になってるんですね。