今回のお気に入りは、この女の子。冒頭の自己紹介部分と、パフォーマンス後の審査員のコメントがカットされてしまっているけど、Issy Simpson(イズィー・シンプソン)8歳。子供らしい笑顔と笑い方が可愛い女の子。
8歳だけど、こういうマジックをするためか、滑舌がめっちゃいい! 発音がひとつひとつ丁寧である。

<動画翻訳>
イズィー 下に降りて行って一緒にやってもいいですか?
アリーシャ どうぞ。
イズィー 今日は皆さんに、わたしのお気に入りのものを2つお見せします。マジックとリーディングを3冊のお気に入りの本を使ってします。1冊目のお気に入りの作家はコリン・デイヴィスのMathamagicalです。アマンダ、この本に目を通して、それぞれのページが異なることを確かめてください。
アマンダ ええ、わかったわ。
イズィー わたしの2冊目のお気に入りの作家はイーニッド・ブライトンのThe Magic Faraway Treeです。アリーシャ、この本に目を通して、それぞれのページが異なることを確かめてください。
アリーシャ わかった。
イズィー わたしのお気に入り3冊目の作家は、デイヴィッド・ウォリアムズThe Midnight Gangです。デイヴィッド、本に目を通して、それぞれのページが異なることを確かめてください。
デイヴィッド 喜んでしますとも。
イズィー うふふ。そうしている間に、サイモン、わたしの箱を持ち上げて、床の上に置いてくれませんか?
サイモン どこ?
イズィー そっち。
デック とても生意気さんだね。
サイモン ここの下でいいの?
イズィー うん。
サイモン 持ち上げられないよ。
イズィー デイヴィッドサイモンのところに行って手伝ってくれますか?
サイモン 本当に持ち上げられないよ。
デイヴィッド 一緒に持ち上げる? 僕、君、僕、君。
サイモン 持ち上がらないよ。
イズィー じゃあ戻って座ってください。
サイモン はい、座れ、座れ。
イズィー サイモンもです。
サイモン わかったよ。戻ったよ。
イズィーが箱からトランプを取り出し、箱を閉じ、軽々持ち上げて下に置く】
イズィー サイモン、これからトランプトリックを見せたいと思います。カードトリックは・・・
サイモン ちょっと待って。今の後で、まだちょっと気が動転してるよ。少し時間をちょうだい。・・・・・いいよ。
イズィー ご覧の通り、すべてのカードは異なります。
サイモン うん、確かに。
イズィー ではこのトランプを裏向けるので、どのカードでもいいので1枚触ってください。
サイモン よし、これだ。
イズィー カードを見て覚えておいてください。誰にも見せないで。
サイモン 覚えたよ。
イズィー サイモン、あなたがボスなので、アマンダアリーシャデイヴィッドの本をどれか1冊選んでください。
サイモン アリーシャのでお願い。
イズィー アリーシャの本は600ページくらいあります。1から600の間で数字をひとつ指定してください。
サイモン 77。
イズィー アリーシャ、77ページを開いてくれませんか? そして単語がすべて異なっているか確かめてください。
アリーシャ ええ。すべての単語は異なってるわ。
イズィー では、中からどれでも単語を選んで、その単語を言ってください。
アリーシャ kettle(ケトル・やかん)
イズィー 覚えておいてください。サイモンはどの本でも選ぶことができました。アリーシャはkettle以外の単語も選ぶことができました。この黒板を見てください。今夜ここに来る前、わたしは黒板に単語を書きました。注目。
アリーシャ まさか。
イズィー イズィー・シンプソンでした。ありがとうございました。
サイモン どうやってやったんだ?(読唇)
イズィー 待って。サイモン、カードを選びましたね。そのカードは何でしたか?
サイモン ダイヤの4ですよ。
アマンダ 信じられない! どうやってやったのかしら。
サイモン どうしてこうなったんだ?(読唇・なんでサイモンの声は入っていないのか)
<翻訳おわり>

イズィーのkettleの発音がめっちゃ好き😍

次に好きだったのはこれ。アント&デックを巻き込んでミュージカルに関するコメディ。

最初はアリーシャが「これは痛いな」って表情していたけど、わたしは最初からこの人の雰囲気が好き。
アント&デックに頼った感も否めないジョニーさん。たぶん次のラウンドに進んだと思うんだけど、どんなことするのか楽しみ。