おじいちゃん2人組、その名もThe Pensionalities(ザ・ペンショナリティーズ)
オーディションのときからグループ名が変わったのは、何か大人の事情でしょうか。どちらにしろ日本語の意味的には『年金受給者』ってところですね。
曲はOne DirectionHistoryで、彼らがうたうとまた何だか歌詞に重みがありますな。
せっかくなので、オーディションのときの動画もどうぞ。

右のおじいちゃんが75歳で、マルコムさん。左のおじいちゃんが84歳で、ヘンリーさん
同じダンスホールに通って、元エンジニアという共通点から仲良くなった2人。
まず歌がうまい。そして何よりこの歳でこれだけの肺活量と声量はすごい。んで、かわいい。
人間、みんなこんな風にかわいく年を取れるといいのにな。
サイモンが最後に「アント&デックの10年後を見てるみたいだよ」と言って、アント&デックが10年後かよと笑っとります。アント&デックが70代になった姿も見てみたいけど、自分も年取るじゃん。いやだー。笑

オーディションのときはJust Usというグループ名でしたが、MerseyGirlsに名前が変わりました。Just Usでググったら、企業名が出てきたので、そのせいですね。
15歳のリードダンサーのジュリアは、脊椎側彎症(せきついそくわんしょう、英:Scoliosis)という先天性の病気だそうです。その手術をもうすぐするため、このBGTでのダンスが最後のチャンスだとのこと。
セミファイナルでは演出も良く、感情的で物語が伝わるようなダンスが心を締め付けます。最近涙腺弱くてなー。

セミファイナル4では他はパッとしませんでした。しいて言えば、フープガイのおじいちゃんが笑えました。そしてあの曲は一度聞くと頭から離れません。アリーシャのラップも挟まれていたけれど・・・一体あれは?!

あ、あと、日本人のタンバさんはプロだからという理由で、放送はされませんでした。
アメリカでもパフォーマンスしているらしいんだけど、プロだったんだねぇ。ああいうパフォーマンスは見た事あるけど、タンバさんって人は知らんかった。
ツイッターで検索してみたら、意外にタンバさんを楽しみにしているイギリス人がいて驚きました。
同じように口と食道と胃に優しい飲み込んで再び出すパフォーマーのニールさんもいなくなったみたいですが。。。彼もプロだったのか?