セミファイナル4で終了したと思っていたら、まだありました。クワイヤーとかいたけど落ちたのかなと思っていたらいました。
そして忘れてはならない、この人! マラウイ人のDaliso Chaponda(ダリソ・チャポンダ)
オーディションのときもすごく面白かったけど、話の中盤がよく理解できなかったんだけど、セミファイナルのこのトークはもっと笑えた! 自分が黒人ということをネタにして、面白おかしく奴隷だったことを笑いにする。間の取り方もさすが。
ちょっと何か言っただけで、差別だ差別だ言う社会になってしまったけど、こんな風に笑い飛ばせば地球上の人間みんなが幸せになれるのにな。

今年はダリソマットだな。(個人的意見)

こちらについてはとくに何の感想も意見もありません。
家族が(主に子ども)行方不明になった人たちが集まったクワイヤーで、Missing People Choir(ミッシング・ピーポー・クワイヤー)

心が重ーく悲しくなってしまうので、最後に可愛いクワイヤーで締めます。

子供達の愛らしさに心癒されました。